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  • <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏とも小甘く始まる

    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏とも小甘く始まる
    24日の欧州株式市場寄り付きは、英FTSE指数、独DAX指数、仏CAC40指数はいずれも小甘く始まった。その後も業績低調な銘柄などが売られ、3指数ともマイナス圏で弱含みに推移。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で前日比0.14%安の7,261.33。現在は0.09%安の7,264.93近辺。指数構成全101銘柄中27銘柄が値上がり、69銘柄が値下がり。5銘柄は変わらず。業績に慎重な見通しを示したソフトウェアのマイクロフォーカス・インターナショナル(-2.77%)や建機・産業機器レンタルのアシュテッド・グループ(-1.96%)、銀行のロイヤルバンク・オブ・スコットランド(-1.36%)、保険のRSAインシュアランス・グループ(-1.24%)などが下落している。一方、金市況高で金鉱のフレスニーヨ(+1.89%)やランドゴールド・リソーシズ(+0.66%)などは買われ、また、航空のインターナショナル・コンソリデーテッド・エアラインズ・グループ(+1.88%)やイージージェット(+0.55%)、通信のBTグループ(+0.65%)なども上げている。
    独DAX指数は前日比0.23%安の11,920.90で寄り付き、現在は0.32%安の11,910.14近辺。指数構成全30銘柄中14銘柄が値上がり、15銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。業績がさえない化学のBASF(-3.14%)や放送のプロジーベンザット1メディア(-1.27%)、透析器のフレゼニウス・メディカル・ケア(-1.09%)、医療機器のフレゼニウス(-0.86%)などが下げている。一方、電力のRWE(+0.52%)やドイツ証券取引所(+0.50%)、家庭用品のヘンケル(+0.42%)、通信のドイツテレコム(+0.33%)などは買われている。
    仏CAC40指数は前日比0.10%安の4,886.51で寄り付き、現在は0.27%安の4,877.97近辺。指数構成全40銘柄中14銘柄が値上がり、25銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。2017年の収益見通しが市場予想を下回ったメディア・通信のヴィヴェンディ(-4.12%)が大幅安。ガラスのサンゴバン(-2.65%)や化学のソルベイ(-1.87%)、セメント等建材のラファージュ・ホルシム(-1.26%)なども安い。一方、ファッション・アパレルのケリング(+0.48%)や乳製品等食品のダノン(+0.25%)、レンズ等光学のエシロール(+0.23%)などは上げている。
  • <NQN>◇外為17時 円、3日続伸し112円台後半 米追加利上げ観測薄れる

    <NQN>◇外為17時 円、3日続伸し112円台後半 米追加利上げ観測薄れる
     24日の東京外国為替市場で円相場は3日続伸した。17時時点は1ドル=112円67~70銭と、前日同時点に比べ57銭の円高・ドル安だった。22日公表の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1月31日~2月1日開催分)を巡り、米連邦準備理事会(FRB)が3月の追加利上げを急ぐ可能性が低下したとの見方が改めて市場で広がった。
     前日のニューヨーク市場で米長期金利が低下(債券価格が上昇)したため、24日の東京市場でも日米金利差の拡大は急には進まないとの思惑から円買い・ドル売りが先行した。一方で24日は事業会社の決済が集中する事実上の「5・10日」(ごとおび)に当たり、中値決済に絡んだ国内輸入企業のドル買いが入りやすかった。28日のトランプ米大統領の議会演説を前に積極的に持ち高を傾ける動きは手控えられ、円の上値は重かった。
     9~17時の円の高値は112円65銭近辺、安値は112円96銭近辺で値幅は31銭程度だった。
     円は対ユーロで反発した。17時時点は1ユーロ=119円40~43銭と、前日同時点に比べ9銭の円高・ユーロ安だった。対ドルでの円買いがユーロにも波及した。
     ユーロは対ドルで続伸した。17時時点は1ユーロ=1.0595~98ドルと同0.0043ドルのユーロ高・ドル安だった。米追加利上げ観測の後退で対ユーロでもドル売りが優勢だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <IGM>欧州為替早朝 様子見ムードの中、ドル軟調地合い

    <IGM>欧州為替早朝 様子見ムードの中、ドル軟調地合い
    24日の欧州為替市場では、ユーロ・ドルは1.0595/96(前日比+0.1%)、ポンド・ドルは1.2550/52(同 0.0%)。ユーロ・円は119.38/42(同+0.1%)、ポンド・円は141.41/46(同 0.0%)。トランプ米政権の減税等経済政策への期待がやや後退し、それに伴いこれまでのドルロングを解消する動きが続いている。23日にムニューシン米財務長官がドル高には一定の問題があると発言したことや、23日NY市場で引き続き低下した米10年国債利回りが、24日東京市場時間外取引でもNY市場引け近辺の2.37%台を中心に推移しておりドルは軟調地合い。欧州序盤に入りユーロ・ドルは一時1.06ドル近くまで上昇し、24日の終盤につけた高値を小幅上回り、ポンド・ドルも一時1.257ドルと2月9日以来の水準まで上昇している。もっとも28日に上下両院でのトランプ米大統領の演説や、3月3日にはイエレンFRB議長の講演も予定されており、更に上値を伸ばすような動きは見られない。一方、独10年物国債利回りは前日比0.017pt低下の0.219%、2年物国債利回りは0.031pt低下の-0.934%。英10年国債利回りは0.014pt低下の1.139%、2年物国債利回りは0.018pt低下の0.077%。
  • <NQN>◇新興株、ジャスダック平均、3100円目指す・小川氏 上昇ペースは鈍化

    <NQN>◇新興株、ジャスダック平均、3100円目指す・小川氏 上昇ペースは鈍化
     小川佳紀・岡三証券シニアストラテジスト 新興企業向け株式市場では、日経ジャスダック平均株価は4月末までに3100円程度に上昇するとみている。24日終値は2982円となり、26年ぶりの3000円台回復が目前に迫っている。東証マザーズ指数は16年6月の戻り高値である1150をうかがう展開になるとみている。

     ただ、3月以降の上昇ペースは鈍化するとみている。今年に入り、日経ジャスダック平均は24日までに9%上昇した。明確な理由が見当たらないままの上昇であった印象が強い。円安が一服し、大型株が買い手控えられる中、幕あいつなぎ的な買いが入っているとみている。海外の大型イベントを無難に通過し、大型株に物色の矛先が戻る展開になれば、新興株の上昇は鈍くなるだろう。

     物色の中心となる銘柄が見当たらないのも気がかりだ。過去に新興株相場が大幅に上昇した局面では、そーせいやミクシィ、ガンホーといった柱となる銘柄があった。今回は循環物色が効いているとの見方もできるが、けん引役不在の上昇相場の持続性には疑問が残る。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <IGM>豪州為替 午後 87円ちょうど付近で小動き NZドルは伸び悩む

    <IGM>豪州為替 午後 87円ちょうど付近で小動き NZドルは伸び悩む
    87円ちょうど付近で小動きが続いている。中国・大連市場の鉄鉱石先物は21日に過去最高値741.5元/トンを記録したが、本日は5%急落している。鉄鉱石相場は豪ドル相場の先行指標であるだけに、調整色が強まるリスクに要注意だ。欧州政治の不透明感が強い下押し要因として見込まれることから下振れリスクが勝りそうだが、足元では三角持ち合いの様相を呈しており、目先は持ち合い継続か。
    豪州株式市場は続落。S&P/ASX200指数は前日比45.67ポイント安(-0.79%)の5738.98で終了。鉄鉱石や銅の相場急落を受けて全業種が下落した。BHPビリトン(-3.02%)やリオ・ティント(-4.15%)、フォーテスキュー(-3.38%)など素材が軒並み大幅安。コモンウェルス(-0.55%)など4大銀行、製薬CSL(-1.88%)の下げも指数を圧迫した。
    豪債券市場は続伸。10年債の終値は117.63に上昇し、利回りは2.746%に低下した。
    NZドルは81円半ば付近で伸び悩んでいる。先進国中で最高水準の1.75%の政策金利と3%台半ばの高成長率でNZドルへの需要は底堅いものの、9日のウィーラーNZ準備銀総裁の利上げに否定的な発言で金利先高観が後退しており、相場上昇の機運は乏しい。28日のトランプ大統領の議会演説を控えた様子見ムードも重荷で、目先の上値は限定的か。
    NZ株式市場は反落。前日比30.94ポイント安(-0.43%)の7058.58で終了。小売ウェアハウス(-2.63%)やオンライン市場のトレード・ミー(-2.38%)、メトロパフォーマンス硝子(-2.16%)が下げた。前日に良好な業績見通しを発表したNZ航空(+1.33%)は続伸。
    NZ債券市場は続伸。10年債の終値は110.66に上昇し、利回りは3.255%に低下した。
  • <NQN>◇新興株24日、ジャスダック平均が11日続伸 U&Cはストップ高で終える

    <NQN>◇新興株24日、ジャスダック平均が11日続伸 U&Cはストップ高で終える
     24日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は11日続伸した。2015年4月2~16日以来、1年10カ月ぶりの連続上昇記録。終値は前日比5円14銭(0.17%)高の2982円63銭で連日で昨年来高値を更新した。個人や国内の機関投資家の買い意欲は強く、小安く始まった後に切り返した。
     ジャスダック市場の売買代金は概算で485億円、売買高は9052万株だった。アエリアとタツモが上昇した。DWTIと野村マイクロは下落した。
     東証マザーズ指数は5日続伸した。終値は前日比9.72ポイント(0.93%)高の1056.68だった。モバファクやJMCが上昇した。アカツキとそーせいは下落した。
     23日にマザーズに新規上場したU&C(3557)はきょうも買い気配で始まり、9時38分に公募・売り出し価格(公開価格、1620円)の2.8倍となる4500円で初値を付けた。その後は制限値幅の上限(ストップ高水準)となる5200円まで上げ、同水準のまま取引を終了した。
     札証アンビシャスに新規上場したフュージョン(3977)も買い気配で始まり、9時25分に公募・売り出し価格(公開価格、1140円)の2.5倍となる2872円で初値を付けた。その後は上げ幅を縮小し、終値は公開価格の2.3倍の2607円だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証大引け、3日続落 円高で心理悪化、トランプ演説前の警戒も

    <NQN>◇東証大引け、3日続落 円高で心理悪化、トランプ演説前の警戒も
     24日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落した。前日比87円92銭(0.45%)安の1万9283円54銭で終えた。3日続落は1月5~10日以来。円相場が1ドル=112円台後半へ上昇したのが投資家心理を冷やした。週末に加え、来週28日に迫るトランプ米大統領の議会演説を警戒し、持ち高を調整する目的の売りが出やすかった。2月期決算企業の権利落ちによる日経平均の押し下げは11円程度だったとみられる。

     23日の米ダウ工業株30種平均は連日で最高値を更新したが、海外市場の日経平均先物は軟調で、この流れが東京市場にも波及した。海外投資家などの売りで、日経平均の下げ幅は朝方に150円を超える場面があった。

     下値では年金など国内投資家の押し目買いが入り、日経平均は一時上昇に転じた。ただ、買いの勢いは続かず、後場は持ち高を整理する目的の売りが優勢となった。

     JPX日経インデックス400は続落した。終値は前日比59.92ポイント(0.43%)安の1万3893.04だった。東証株価指数(TOPIX)は続落し、6.11ポイント(0.39%)安の1550.14で終えた。

     東証1部の売買代金は概算で2兆729億円だった。売買高は21億1283万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1144と全体の6割となった。値上がりは708、変わらずは141銘柄だった。

     非鉄相場の下落などで三菱マ、東邦鉛、大平金、住友鉱は安かった。太平洋セメは、米共和党内でインフラ政策の実行が先送りになるとの一部観測が重荷となり、5%安。東芝は半導体事業への出資企業を巡る思惑で朝方は10%以上、上げる場面もあったが、午後は伸び悩んだ。カメラアプリ事業の再編を発表したLINEは8%高。来週末3月3日に新型ゲーム機の発売を予定する任天堂が堅調だった。経営統合が伝わった森永と森永乳は堅調に推移した。

     東証2部株価指数は続伸した。マーチャント、MCJが上げた。半面、朝日インテク、Jトラストが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>任天堂が午後一段高 新ゲーム機やスマホゲームに改めて期待

    <NQN>◇<東証>任天堂が午後一段高 新ゲーム機やスマホゲームに改めて期待
    (14時25分、コード7974)反発し、午後に入り一段と上昇した。前日比595円(2.6%)高の2万3800円まで上げた。25日移動平均(24日、2万3317円程度)を上回った。3月3日に発売を控える家庭用ゲーム機「ニンテンドー スイッチ」に改めて期待する投資家の買いを集めている。
     任天堂アメリカは23日、ネットショップで個人や小規模企業の開発するインディーゲームを準備していることを明らかにした。28日にもイベントを開催する予定だという。
     スマートフォンゲームへの期待も高まっている。iTunesのゲームアプリランキングを開示するサイト「AppDB」によると、任天堂の持ち分法適用会社のポケモンが関わるゲーム「ポケモンGO」は21日時点で4位と20日の22位から急激に順位を上げた。その後も10位以内にランクインしている。ポケモンGOはゲーム内に登場するモンスター数を増やすなど改良を続けており、課金者が増えているとみられる。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<マザーズ>リネットJが大幅上昇 株主優待導入を好感

    <NQN>◇<マザーズ>リネットJが大幅上昇 株主優待導入を好感
    (13時40分、コード3556)大幅に上昇している。株式分割を考慮した前日終値(1106円)に比べ284円(26%)高の1390円まで上昇する場面があった。きょうの午前9時に株主優待制度の導入を発表し、好感した買いを集めている。
     資源回収・再利用事業や、ネット上のリサイクル店を運営する。株主優待制度は半期ごとに100株を保有する株主に対し、買い取りの際の査定額を1万円引き上げ、自社のリサイクル店で使える1000円分の商品券を贈る。2年以上の継続保有では査定額、優待金額を引き上げる。
     6日に1株を5株にする株式分割を発表し、24日が権利落ち日となる。市場からは「株式分割で最低購入金額が大きく低下し、個人が買いやすくなった」(岡三証券の小川佳紀シニアストラテジスト)との声が出た。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証14時、安値圏で推移 トランプ米大統領演説控え持ち高調整

    <NQN>◇東証14時、安値圏で推移 トランプ米大統領演説控え持ち高調整
     24日後場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価はきょうの安値圏で推移している。前日比100円安の1万9200円台後半での値動き。円相場の強含みを背景とした売りが続いている。コマツの午後の軟調さが目立ち、トヨタ、ホンダなど主力輸出株に売りが出ている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も安く推移した。

     一時は前場の安値近辺へ沈む場面もあった。トランプ米大統領の議会演説を米国時間28日に控え、持ち高を整理する目的からの売りが重荷となっている。

     14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4863億円、売買高は16億1131万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1158と後場寄りから増えた。値上がりは696、変わらずは139銘柄だった。

     非鉄相場の下落などを背景に、三菱商、住友鉱、新日鉄住金などの素材関連株の一角が午後に軟調だ。金利の低下傾向を嫌気し、第一生命も安い。半面、東芝は伸び悩んだ。宅配物の総量規制観測を手掛かりに前日から買われたヤマトHDは、午後に一段高となった。楽天も上昇している。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇外為14時 円、高値圏でもみ合い 週末で様子見ムード強い

    <NQN>◇外為14時 円、高値圏でもみ合い 週末で様子見ムード強い
     24日午後の東京外国為替市場で円相場は高値圏でもみ合っている。14時時点では1ドル=112円78~81銭と前日17時時点に比べ46銭の円高・ドル安だった。新たな取引材料に乏しく、膠着感が強まっている。「週末に加え、28日にトランプ米大統領の施政方針演説を控えて持ち高を一方に傾けにくい」(国内証券)との声が多い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>太平洋セメが5%安 米インフラ政策後ろ倒し懸念

    <NQN>◇<東証>太平洋セメが5%安 米インフラ政策後ろ倒し懸念
    (14時10分、コード5233)続落した。前日比20円(5%)安の386円まで下落した。米ニュースサイト、Axiosが共和党筋の話として、トランプ米大統領が掲げるインフラ政策が2018年以降に後ろ倒しになる可能性があると報じた。前日の米株式市場でキャタピラーなどインフラ関連銘柄が下落し、きょうの東京市場でもインフラ関連銘柄に警戒する売りが出た。
     株式市場では「トランプ米大統領の経済政策は具体的な内容が発表になっておらず、先行きを警戒する動きも強い」(ちばぎんアセットマネジメントの奥村義弘調査部長)との声が出ていた。住友大阪(5232)やコマツ(6301)、住友重(6302)なども安い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>東芝が伸び悩む 思惑先行の売買一巡

    <NQN>◇<東証>東芝が伸び悩む 思惑先行の売買一巡
    (14時05分、コード6502)午後は伸び悩んでいる。午後の高値は前日比15円90銭(7.4%)高の230円90銭にとどまる。その後は220円台前半で推移している。東証昼休み中に4月1日付で半導体メモリー事業を分社すると発表した。出資企業などに関する思惑が一巡したことで、短期的な売買を手がける投資家の動きも一服している。
     午前中は前日比12%高い240円台まで上昇する場面があった。「週末とあって、新たな持ち高を作りにくい」(SBI証券の鈴木英之投資調査部長)ことも売買を手控える要因になっている。
     新たな会社の名称は「東芝メモリ」。2月10日付で設立しており、臨時株主総会での承認決議を経て、東芝のメモリー事業を承継させる。4月1日以降、「メモリー事業に関わる営業担当者や技術者も新会社に移る」(同社広報担当者)。
     外部資本の出資については「2017年度の早い段階での決定を目指す」としている。「出資を受けたあとの社名は未定」(同社広報部)という。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>LINEが午後も高い 外部環境の影響受けにくいとして物色

    <NQN>◇<東証>LINEが午後も高い 外部環境の影響受けにくいとして物色
    (13時30分、コード3938)大幅に続伸し、午後も高く推移している。前日比255円高の3845円まで上げた。素材株など景気に左右されやすい銘柄が軟調に推移する中「運用リスクをやや軽減しようと、外部環境の影響を受けにくいインターネット企業の一角として物色されている」(外資系運用会社の運用担当者)との見方があった。
     対話アプリを手がけ、ニュースなどに関連した広告配信事業を手がける。電通の「日本の広告費」調査によると、2016年のインターネット広告費は15年比13%増となった。市場拡大も事業の追い風になるとの期待が高い。
     23日にはカメラアプリケーション事業の組織再編を実施すると発表した。関連会社を含めグループ内で領域の重なる企業を統合し、一段の事業拡大を目指すという。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>ベル24HDなど2月期決算企業が安い 配当権利落ち

    <NQN>◇<東証>ベル24HDなど2月期決算企業が安い 配当権利落ち
    (13時15分、コード6183)反落している。午後に前日比42円(4.2%)安の958円まで下落した。2016年12月28日以来約2カ月ぶりの安値を付けた。24日は2月期決算企業の配当の権利落ち日。配当狙いで保有を続けていた投資家の一部から利益確定の売りが出た。
     17年2月期の年間配当は前期比18円増の36円で、23日終値で計算した配当利回りは3.6%だった。前日まで利回りの高さを評価した買いが入っていた。同じく配当利回りが3%台のダイユーHD(3546)は一時5%安、サンナゴヤ(8904)も3%安まで下落した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証後場寄り、軟調 週末で買い手控え

    <NQN>◇東証後場寄り、軟調 週末で買い手控え
     24日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価はやや軟調に推移している。前日終値を70円程度下回る1万9300円近辺で推移している。週末とあって買いを見送る空気が広がる中、小口の利益確定売りが優勢だ。

     業種別東証株価指数(TOPIX)では33業種中で「機械」が下落首位となった。「鉄鋼業」「非鉄金属」も売りに押されている。

     昼休み時間中の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約378億円が成立した。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は前場終値と比べやや軟調に推移した。

     12時45分時点の東証1部の売買代金は1兆1095億円、売買高は12億6594万株。東証1部の値下がり銘柄数は1067、値上がりは767、変わらずは158銘柄だった。

     銅価格の下落などを受けてコマツが午後も軟調に推移している。住友重、東芝機も安い。中外薬も下げた。半面、12時台に半導体事業の分社化を正式決定したと発表した東芝は4%高。原油高を受けて国際石開帝石、石油資源も上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<マザーズ>モバファクが一時ストップ高 高値更新も午後は上げ幅縮小

    <NQN>◇<マザーズ>モバファクが一時ストップ高 高値更新も午後は上げ幅縮小
    (12時40分、コード3912)大幅に続伸している。午前中に制限値幅の上限(ストップ高水準)となる前日比700円(21%)高の3990円まで上昇し、ほぼ4カ月ぶりに昨年来高値を更新した。午後は短期的な過熱感から利益確定売りが優勢になり、上げ幅を縮めている。
     スマートフォン向けゲーム事業を手掛ける。23日午後に新作ゲーム「レキシトコネクト」の事前登録を開始すると発表し、同日から買いが膨らんでいた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <IGM>豪州為替 午前 豪ドルNZドルともに上値の重さを意識

    <IGM>豪州為替 午前 豪ドルNZドルともに上値の重さを意識
    24日午前中の豪ドル・円は、87円を挟んだ20銭弱のレンジで膠着している。豪準備銀のロウ総裁は24日、市場が年内の政策金利の据え置きを織り込んでいるのは合理的であり、豪ドルについては下落を望むが、現行の水準が過大評価されているかどうかは言い難いとの認識を示したが、相場への影響は限定的だった。昨日の低調な豪10-12月期民間設備投資や低調なリスク選好ムードで上値の重さがやや優勢に意識されており、目先は弱含み持ち合いか。
    NZドル・円は、81円半ばでもみ合っている。NZドルは昨日の10-12月期民間設備投資が弱かった豪ドルに対して買い戻されており、NZドル・円は豪ドル・円よりも底堅く推移している。しかし、NZの金利先高観の後退と低調なリスク選好ムードで相場上昇の機運は乏しく、昨日の高値は81円75銭にとどまるなど、一目転換線(昨日、本日ともに81円72銭)付近で失速した。足元では50日移動平均線(本日は81円62銭)も抵抗線となっており、上値は限定的か。
  • <NQN>◇<東証>セブン銀が高い SMBC日興が目標株価引き上げ

    <NQN>◇<東証>セブン銀が高い SMBC日興が目標株価引き上げ
    (12時30分、コード8410)
    【材料】SMBC日興証券が23日付リポートで目標株価を従来の320円から380円に引き上げた。投資判断は3段階中真ん中の「2」としている。
    【株価】続伸した。午前終値からは小動き。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>ソフトバンクが小安い 米社とブロックチェーン開発で提携合意

    <NQN>◇<東証>ソフトバンクが小安い 米社とブロックチェーン開発で提携合意
    (12時30分、コード9984)
    【材料】ソフトバンクは24日午前、米スプリントと米TBCASoftと、通信事業者向けブロックチェーン技術の共同開発で提携を目指すことで合意したと発表した。
    【株価】小安い。前引け時点より弱含み。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕