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  • <NQN>◇新興株前引け ジャスダック、マザーズが続伸 マクドナルド高い

    <NQN>◇新興株前引け ジャスダック、マザーズが続伸 マクドナルド高い
     11日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前週末比18円07銭(0.47%)高い3854円04銭となった。マクドナルドや産業用ロボットに使う精密減速機のハーモニックなど、時価総額の大きい銘柄に業績拡大を期待した買いが入った。
     ジャスダック市場の売買代金は概算で545億円、売買高は6981万株。レイや不二精機などが上昇した。半面、11月29日上場のTワークスは安い。12日から相次ぐ新規株式公開(IPO)を前に、換金売りが出た。ケイブやメイコーも下げた。
     東証マザーズ指数も続伸した。前引けは前週末比10.01ポイント(0.86%)高い1179.33だった。ロコンドや中村超硬、ミクシィが上げた。一方で、串カツ田中が安い。11月21日上場のサインポストや、ドリコムも下落した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証前引け 小幅続伸、米株高で心理改善 KDDIが堅調

    <NQN>◇東証前引け 小幅続伸、米株高で心理改善 KDDIが堅調
     11日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸した。前週末に比べ10円12銭(0.04%)高い2万2821円20銭で終えた。8日の米雇用統計の結果を受けた米株高を好感した買いが入った。買い一巡後は利益確定売りも出たが、根強い企業業績の拡大を期待した押し目買いに支えられた。

     朝方は11月の米雇用統計が予想以上の結果だったため、投資家心理が上向いた。日経平均は寄り付き直後に前週末に比べ89円高の2万2900円まで上げた。KDDIやTDKといった日経平均への寄与度が大きい値がさ株の上昇が相場を下支えした。前週末までの2営業日で日経平均が累計で634円上げていたため、上値の重さが意識されるにつれてひとまず利益確定売りを出す投資家も目立った。東エレクなど半導体関連はさえなかった。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はそれぞれ反落した。前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆1302億円、売買高は7億2264万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は943と、全体の46%にとどまった。値下がりは994、変わらずは109だった。

     三井住友FGやSOMPOが上昇し、新日鉄住金や富士フイルム、第一三共が堅調だった。半面、リニア中央新幹線の関連工事を巡り東京地検特捜部による家宅捜索を受けた大林組は8%安で午前の取引を終えた。三菱商や住友商、三井物が下げた。三菱電やスズキが下落し、NTTドコモや関西電が安い。

     東証2部株価指数は続伸した。アトムや三谷商が上げ、朝日インテクとベネ・ワンは下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<マザーズ>モルフォが一時5%安 今期減益見通しを嫌気

    <NQN>◇<マザーズ>モルフォが一時5%安 今期減益見通しを嫌気
    (11時29分、コード3653)反落している。一時、前週末比255円(4.9%)安の4995円まで下落した。8日に2018年10月期の連結純利益が2%減の6億2000万円になる見通しだと発表した。減益予想を嫌気した売りが出た。
     画像処理ソフトを開発・販売する。今期の売上高予想は12%増の26億5000万円。スマホや車載向けなどのソフト販売や、深層学習(ディープラーニング)を用いた画像認識ソフトの医療臨床検査向けなどが伸びるが、「設備投資や研究開発費、人件費がかさむ」(同社の広報担当者)という。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>HISが一時5%安 最終減益見通しを嫌気

    <NQN>◇<東証>HISが一時5%安 最終減益見通しを嫌気
    (11時25分、コード9603)3営業日ぶりに反落している。売り気配で始まり、一時は前週末比235円(5.7%)安の3890円まで下落した。8日の取引終了後、2018年10月期の連結純利益が前期比25%減の100億円になる見込みと発表した。11月30日に年初来高値を付けていたなかで、最終減益見通しを嫌気した売りが優勢となった。今期は17年10月期に為替差益を22億円計上した反動が出る。松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリストは「利益確定売りが一巡すれば、株価の上昇余地は残っている」とみていた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>JXTG高値更新 採算改善に期待、三菱モルガンが判断上げ

    <NQN>◇<東証>JXTG高値更新 採算改善に期待、三菱モルガンが判断上げ
    (11時、コード5020)3日続伸している。一時、前週末比26円40銭(4.0%)高の683円30銭まで上昇した。4日以来、1週ぶりに上場来高値を更新した。8日のニューヨーク原油先物が続伸するなど原油相場が堅調に推移するなかで、ガソリンなど製品販売の採算が改善すると期待する買いが広がった。出光興産(5019)やコスモHD(5021)も高い。
     三菱UFJモルガン・スタンレー証券は8日付で、投資判断を3段階で真ん中の「ニュートラル」から最上位の「オーバーウエート」に引き上げた。「製油所の余剰な精製能力が削減され、スポット市場にまわす石油製品の供給量が減少している」のを背景に、7月から石油製品の販売価格と原料価格の差が広がっていると指摘した。目標株価は従来の640円から1060円に見直した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<JQ>プロルートが一時ストップ高 中国ECと業務提携へ

    <NQN>◇<JQ>プロルートが一時ストップ高 中国ECと業務提携へ
    (10時55分、コード8256)大幅に反発している。一時、制限値幅の上限(ストップ高水準)となる前週末比80円(29.1%)高の355円まで上げた。中国国有の中国供銷集団傘下で越境電子商取引(EC)を手がける企業と業務提携することで基本合意したと8日に発表した。プロルートは業務提携後、衣服や雑貨、日用品、化粧品などの日本製商品を中国供銷集団に供給していくという。プロルートの中国向け越境EC事業が拡大し、業績が改善するとの思惑が広がった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>鳥貴族が朝安後に上昇 8~10月「減益幅が限定」との見方

    <NQN>◇<東証>鳥貴族が朝安後に上昇 8~10月「減益幅が限定」との見方
    (10時35分、コード3193)大幅反発している。朝安後に切り返し、前週末比420円(13.1%)高の3635円まで上昇する場面があった。株式分割考慮後の実質的な上場来高値を更新した。8日の取引終了後に発表した2017年8~10月期の単独決算は、税引き利益が前年同期比3%減の2億4300万円だった。減益幅が想定よりも小さいとの見方が広がった。
     市場では新規出店費用の増加が響いたが、台風や値上げの影響で10月の既存店売上高が苦戦したことを踏まえれば減益幅は限定的であるとの見方が広がった。10月の値上げ効果も出て、原価率は17年5~7月期と比べて改善した。「原価の低下に伴い、17年11月~18年1月期以降も粗利益率の改善が期待できる」(いちよし経済研究所の鮫島誠一郎主席研究員)との声が聞かれた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証10時 一時下げに転じる 利益確定売りが優勢に

    <NQN>◇東証10時 一時下げに転じる 利益確定売りが優勢に
     11日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一時、下げに転じた。前週末に比べ4円ほど安い2万2807円まで下げる場面があった。前週の後半2営業日の累計で634円上昇したため、利益確定目的の売りが優勢となった。

     ソニーやスズキなどが下げ幅を広げ、日経平均を押し下げた。JR東日本や花王といったディフェンシブ銘柄の下げも目立つ。ただ安値圏では押し目買いを入れる投資家も多く、大きく崩れる展開にはなっていない。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で7234億円、売買高は4億9490万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は931と、全体の45%を占めた。値下がりは1001、変わらずは114だった。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は下げに転じた。業種別TOPIXでは「石油石炭製品」や「銀行業」、「ガラス土石製品」が上げている。「建設業」や「陸運業」、「金属製品」は下げている。

     コンコルディや三菱UFJ、三井住友トラ、T&Dが一段高となった。太平洋セメや旭硝子が堅調だった。JR東海が下げ幅を広げた。ソニーや京セラも軟調。SUMCOが下げている。

     東証2部株価指数は続伸している。東芝とアトムが上げ、朝日インテクとFDKは下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇外為10時 円、113円台後半に下げ幅やや拡大 中値決済「ドル不足」

    <NQN>◇外為10時 円、113円台後半に下げ幅やや拡大 中値決済「ドル不足」
     11日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ幅を広げた。10時時点では1ドル=113円62~64銭と前週末17時時点に比べ16銭の円安・ドル高だった。時間外取引で米10年物国債利回りが上昇(価格は下落)し、日米の金利差拡大観測から円売り・ドル買いが増えた。国内輸入企業による円売り・ドル買いも出たようだ。10時前の中値決済に向けては「ややドル不足」(国内銀行)との声が聞かれた。
     円は対ユーロででも下げ幅を拡大した。10時時点では1ユーロ=133円75~78銭と同43銭の円安・ユーロ高だった。対ドルで円安が加速し、対ユーロでの円売りの勢いも増した。
     ユーロは対ドルで反発。10時時点では1ユーロ=1.1771~74ドルと同0.0021ドルのユーロ高・ドル安だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<マザーズ>アスカネットが一時4%安 税引き益8%減を嫌気

    <NQN>◇<マザーズ>アスカネットが一時4%安 税引き益8%減を嫌気
    (9時55分、コード2438)反落している。一時、前週末比69円(4.2%)安の1555円まで下落し、9月11日以来3カ月ぶり安値を付けた。8日発表の2017年5~10月期の単独決算は税引き利益が前年同期比8%減の1億9500万円だった。プロ写真家向けの写真集の作成事業などが好調で増収だったが、空中に画像を浮かび上がらせるエアリアルイメージング(AI)プレート事業の研究開発費や広告宣伝費がかさんだ。
     遺影写真などのデジタル画像処理サービスを提供する。売上高は11%増の27億円だった。同社の広報担当者は新規のAI事業について「食品や医療向けなど非接触映像画像が必要な分野のAIプレートの量産化を進めており、費用が増えた」と説明した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>エイチーム半年ぶり高値 8~10月増益、高い進捗率を好感

    <NQN>◇<東証>エイチーム半年ぶり高値 8~10月増益、高い進捗率を好感
    (9時35分、コード3662)大幅に続伸している。一時、前週末比288円(9.8%)高の3220円に上昇した。6月12日以来、半年ぶりの高値を付けた。8日の取引終了後に発表した2017年8~10月期の連結純利益が6億7800万円と前年同期の4.9倍に膨らみ、好感した買いが入っている。
     主力のゲームが増収となり、比較サイトなどを展開する事業も大きく伸びた。純利益は17年8~18年1月の会社計画(9億円)に対する進捗率が75%に達した。「進捗率の高さが好材料だ」(東海東京調査センターの栗原智也氏)という。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>大林組が大幅安 リニア入札で捜索「経営責任に及べば悪影響」

    <NQN>◇<東証>大林組が大幅安 リニア入札で捜索「経営責任に及べば悪影響」
    (9時30分、コード1802)大幅安となり、3営業日ぶりに反落している。一時、前週末比97円(6.5%)安の1391円まで下落した。リニア中央新幹線の関連工事を巡り東京地検特捜部が大林組などを家宅捜索したと、10日付の日本経済新聞朝刊などが報じた。悪影響を懸念する売りが膨らんだ。入札で偽計業務妨害の疑いを持たれている共同企業体(JV)を構成する前田建(1824)や戸田建(1860)も安い。JR東海(9022)も売りに押されている。
     日経電子版は10日、東京地検特捜部が土木部門担当の副社長などから任意で事情を聞いたとも報じた。株式市場では「経営責任にも波及すれば、今後の工事受注にマイナスの影響が出かねない」(国内証券の情報担当者)との声があった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証寄り付き 続伸、一時89円高 石油関連株が堅調

    <NQN>◇東証寄り付き 続伸、一時89円高 石油関連株が堅調
     11日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前週末に比べ50円ほど高い2万2800円台半ばで推移している。上げ幅を89円まで広げる場面もあった。8日の米株高を好感し、日本株にも買いが先行した。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はそれぞれ続伸して始まった。

     東エレクなど半導体関連株が軟調な一方、8日のニューヨーク原油先物が続伸して資源開発の国際石開帝石や石油元売りのJXTGといった石油関連株が堅調に推移している。市場では「日経平均は(5日移動平均が25日移動平均を下回る売りシグナル)デッドクロス入りを回避する公算が大きくなり、株式市場に買い安心感が広がっている」(岡三オンライン証券の伊藤嘉洋チーフストラテジスト)との声が聞かれた。

     バルチック海運指数の16日続伸が好感され、郵船や商船三井が堅調。コンコルディやMS&ADが買われている。半面、リニア中央新幹線の関連工事を巡り、東京地検特捜部が家宅捜索したと伝わった大林組が売られた。積ハウスや菱地所、三井不が安い。東エレクや三菱電、キーエンスが軟調だ。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>東エレクが2%安 米SOX指数の反落を嫌気

    <NQN>◇<東証>東エレクが2%安 米SOX指数の反落を嫌気
    (9時10分、コード8035)反落している。一時、前週末比480円(2.2%)安の2万1135円まで下落した。8日の米株市場でフィラデルフィア半導体指数(SOX)が4営業日ぶりに反落したのが嫌気された。半導体製造装置大手のアプライドマテリアルズ(AMAT)も1.6%安だった。スクリン(7735)や、シリコンウエハーを生産するSUMCO(3436)も下落している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>三井ハイテクが下落 2~10月の純利益76%増

    <NQN>◇<東証>三井ハイテクが下落 2~10月の純利益76%増
    (9時、コード6966)
    【材料】8日に発表した2017年2~10月期の連結純利益は前年同期比76%増の21億円だった。自動車の電装化を追い風に、モーター部材が伸びた。スマートフォン(スマホ)向けなど半導体用の部材も好調だった。
    【株価】下落して始まる。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>gumiが安い 5~10月期純利益66%減

    <NQN>◇<東証>gumiが安い 5~10月期純利益66%減
    (9時、コード3903)
    【材料】8日発表した2017年5~10月期の連結決算は、純利益が前年同期比66%減の1億8300万円だった。広告宣伝費用が増加したほか、前年同期に投資有価証券の売却益を計上した反動が出た。
    【株価】安く始まる。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>日産自が小動き 無資格検査問題で中古車値下がり

    <NQN>◇<東証>日産自が小動き 無資格検査問題で中古車値下がり
    (9時、コード7201)
    【材料】10日付の日本経済新聞朝刊は、無資格検査問題で中古車の価格が値下がりしていると報じた。小型車「マーチ」など一部車種で、現在の業者間取引価格が9月の問題発覚前より1~2割下がっている。
    【株価】小動きで始まる。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>鳥貴族が安い 8~10月の税引き益3%減

    <NQN>◇<東証>鳥貴族が安い 8~10月の税引き益3%減
    (9時、コード3193)
    【材料】8日発表した2017年8~10月期の単独決算は、税引き利益が前年同期比3%減の2億4300万円だった。出店コストなどがかさんだ。
    【株価】安く始まる。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>丹青社が売り気配 2~10月の純利益7%減

    <NQN>◇<東証>丹青社が売り気配 2~10月の純利益7%減
    (9時、コード9743)
    【材料】8日発表した2017年2~10月期の連結決算は、純利益が前年同期比7%減の23億円だった。利益率の高い文化施設向けの大型案件が減少した影響が出た。
    【株価】売り気配で始まる。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>積ハウスが安い 2~10月期の営業益微減

    <NQN>◇<東証>積ハウスが安い 2~10月期の営業益微減
    (9時、コード1928)
    【材料】8日の取引終了後に発表した2017年2~10月期の連結決算は、営業利益が前年同期と比べ微減の1270億円だった。前年同期に都心部のオフィスビルなどを販売した反動が出た。為替差損益が改善し、純利益は3%増の858億円だった。
    【株価】安く始まる。〔日経QUICKニュース(NQN)〕