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  • <NQN>◇<東証>メンバーズが午後一段高 4~9月期純利益を上方修正

    <NQN>◇<東証>メンバーズが午後一段高 4~9月期純利益を上方修正
    (13時20分、コード2130)上昇している。午後に入り、前日比71円(11.0%)高の719円まで上げ幅を拡大した。19日の取引時間終了後、2017年4~9月期の連結純利益(国際会計基準)が従来予想より5100万円多い1億500万円になったと発表した。業績の改善を好感する買いが続き、東証1部の値上がり率ランキングで4位となっている。

     生産性向上や内製化への取り組みを通じて残業代などの人件費を削減したことなどからコストが想定を下回る見通しとなった。4~9月期では月平均残業時間が16時間となり前年同期と比べ21%減った。18年3月期から国際会計基準に移行しているため単純比較はできないが、16年4~9月期の連結純利益(日本基準)は1億3800万円だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証後場寄り もみ合い、衆院選前で模様眺め

    <NQN>◇東証後場寄り もみ合い、衆院選前で模様眺め
     20日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は、前日終値の2万1448円前後でもみ合っている。衆院選の投開票を週末に控え、模様眺めムードが広がっている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も売り買いが交錯している。

     GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が上昇しており、下値には海外投資家の買いが入っている。一方、上値では個人投資家を中心とした利益確定目的の売りが出ている。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約217億円成立した。

     12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆3426億円、売買高は9億1499万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は965と、前引け時点からやや減少した。値下がりは948、変わらずは118銘柄だった。

     ブリヂストンとセブン&アイが上げ幅を拡大した。第一生命HDと富士フイルムも一段高となっている。東ガスやアステラス、いすゞは買われた。一方、第一三共やJFEは下げ幅を広げた。住友不とりそなHDも一段安となっている。パナソニックやホンダ、国際石開帝石が売られた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <IGM>豪州為替 午前 小じっかり、NZドルは政権交代を嫌気する売り継続

    <IGM>豪州為替 午前 小じっかり、NZドルは政権交代を嫌気する売り継続
    20日午前中の豪ドル・円は、対NZドルでの上昇にサポートされて、88円64-83銭の小幅レンジ内で小じっかりと推移している。豪ドル・NZドルは2016年4月以来の高値1.12NZドル半ばに続伸した。昨日は堅調な豪9月雇用統計と対NZドルでの買いで9月25日以来の89円00銭にワンタッチしたが、ユーロ・円の急落とともに88円39銭につれ安となった。衆院選後の株安・円高観測が根強く、89円付近で重さと下振れリスクが意識される状況が続きそうだ。
    NZドル・円は、9月11日以来の安値78円82銭を記録した。9月23日の総選挙で第3党となった右派ポピュリズム政党のNZファーストが昨日、労働党と連立を組むと発表し、9年ぶりの政権交代が決定的となった。新連立政権は、住宅価格高騰を抑制する観点から反TPPや外資規制を推進する公算であり、NZへの資本流入が減少するとの思惑でNZドルが売られている。リーマンショック前のピーク時に8.25%であったNZの政策金利は現在、過去最低の1.75%だ。2018年には米国の金利水準を下回る公算であり、金利格差狙いのNZドル買い意欲は退潮しつつある。積極的な為替介入を主張するNZファーストのピータース党首が新政権で副首相への就任を要請されていることや、一目均衡表の雲下抜けによる地合いの悪化も懸念材料であり、買いづらい状況が継続か。
  • <NQN>◇<東証>オートバクスが高い 全方位撮影のレコーダー発売

    <NQN>◇<東証>オートバクスが高い 全方位撮影のレコーダー発売
    (12時30分、コード9832)
    【材料】360度全方位を撮影し記録できるドライブレコーダーを24日から販売すると20日、発表した。車の後方や左右も記録可能な商品を取り扱い、幅寄せや追い回しなどの「あおり運転」対策の需要に対応する。
    【株価】高い。前引け時点から強含み。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>いなげやが横ばい 移動スーパー事業開始

    <NQN>◇<東証>いなげやが横ばい 移動スーパー事業開始
    (12時30分、コード8182)
    【材料】19日、移動スーパー事業を26日から開始すると発表した。販売委託契約を結んだ個人事業主が小型の特装車両で巡回し、いなげやの商品を販売する。
    【株価】前日比横ばい。前引けからはやや水準を下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>住友鉱が高い SMBC日興が投資判断引き上げ

    <NQN>◇<東証>住友鉱が高い SMBC日興が投資判断引き上げ
    (12時30分、コード5713)
    【材料】SMBC日興証券は19日付で、投資判断を3段階で真ん中の「2」から最上位の「1」に引き上げた。目標株価は従来の4060円から5000円に上げた。2018年3月期以降の金属市況の見通しを全般に上方修正し、住友鉱の利益予想を引き上げたのに伴う措置という。
    【株価】高い。前引け時点からは弱含み。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>キヤノンMJが高い 野村証券が目標株価引き上げ

    <NQN>◇<東証>キヤノンMJが高い 野村証券が目標株価引き上げ
    (12時30分、コード8060)
    【材料】野村証券が19日付の投資家向けリポートで目標株価を従来の2979円から3508円に引き上げた。一部の競合企業が事業の縮小や見直しを検討しており、キヤノンMJは今後も安定的なシェア拡大と業績成長が見込まれるとして業績予想を上方修正した。投資判断は3段階で最上位の「バイ」で据え置いた。
    【株価】高い。前引け時点から強含み。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇外為12時 円、続落し113円台前半 米税制改革の進展観測で

    <NQN>◇外為12時 円、続落し113円台前半 米税制改革の進展観測で
     20日午前の東京外国為替市場で円相場は続落した。12時時点では1ドル=113円18~21銭と前日17時時点に比べ51銭の円安・ドル高で推移している。11時すぎに113円31銭近辺まで下げ幅を広げた。午前10時の中値決済を前に国内輸入企業の円売り・ドル買い注文が出た。10時30分すぎ、米上院が2018会計年度の予算決議案を可決したと伝わると、米税制改革を巡る協議が進展するとの思惑から時間外取引で米金利が上昇し、円売り・ドル買いが広がった。
     朝方は、前日の米金利低下を背景に円買い・ドル売りが先行した。ただ勢いはなかった。9~12時の円の高値は1ドル=112円61銭近辺で、値幅は70銭程度だった。

     円は対ユーロでも続落した。12時時点では1ユーロ=133円65~67銭と同55銭の円安・ユーロ高だった。対ドルの円売りが対ユーロに波及した。

     ユーロは対ドルで小幅に反落した。12時時点では1ユーロ=1.1806~09ドルと同0.0007ドルのユーロ安・ドル高水準で推移している。米上院が予算決議案を可決したと伝わると、対ユーロでもドル買いが強まった。朝方はユーロ高・ドル安で始まっていた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇新興株前引け ジャスダックとマザーズ反落、大型株安で

    <NQN>◇新興株前引け ジャスダックとマザーズ反落、大型株安で
     20日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は反落した。前引けは前日比16円05銭(0.44%)安い3605円84銭となった。大型株が下げて始まったことで投資家の心理が弱気に傾き、新興市場でも売りが先行した。衆院選の投開票を22日に控えて持ち高調整の売りも出た。
     ジャスダック市場の売買代金は概算で398億円、売買高は6395万株。リチウムイオン電池向け材料を製造し電気自動車(EV)関連とされる田中化研が下げた。重松製や旭化学も下落した。半面、業績の上方修正を発表したインフォコムが上げ、ヤマト・インやアエリアも高かった。
     東証マザーズ指数も反落した。前引けは前日比3.32ポイント(0.31%)安い1083.85だった。パークシャやそーせい、MSコンサルが下げた。一方でロゼッタやメタップス、メドレックスは上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証前引け 小幅続伸、機関投資家の買い 欧州リスク警戒も

    <NQN>◇東証前引け 小幅続伸、機関投資家の買い 欧州リスク警戒も
     20日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸し、前日比3円26銭(0.02%)高の2万1451円78銭で前場を終えた。欧州の地政学リスクを警戒した売りが先行したが、下値では国内外の機関投資家の買いが入り相場を支えた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸した。

     4~9月期の企業決算発表が本格化するのを前に「好業績が見込める銘柄への押し目買い意欲は強い」(国内証券のストラテジスト)という。「米税制改革の審議が進む可能性が高まった」との見方から時間外取引で米長期金利が上昇し、円相場が1ドル=113円台に下落したのも日本株を買おうと考えていた投資家には安心材料となった。

     前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆1984億円、売買高は7億8005万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は981、値下がりは915、変わらずは134銘柄だった。

     米長期金利の上昇を背景にSOMPOやMS&ADなど保険株の一部が上昇した。住友鉱と信越化、ブリヂストンが買われ、そろって年初来高値を付けた。いすゞや花王、三菱ケミHDも高い。一方、国内向け車両の出荷停止を19日に発表した日産自が売られた。村田製やキリンHD、三菱UFJが下落した。

     東証2部株価指数は続落した。東芝やシャープが下げ、宮入バとベネ・ワンが上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<マザーズ>ジェイリースが6日続落 通期業績を上方修正、材料出尽くし

    <NQN>◇<マザーズ>ジェイリースが6日続落 通期業績を上方修正、材料出尽くし
    (11時25分、コード7187)6日続落している。前日比124円(7.7%)安の1478円まで下げた。19日の取引終了後、2018年3月期の連結純利益は前期比36%増の3億円になりそうだと発表した。従来予想(同12%増の2億4700万円)から上方修正したが、既に好業績を織り込み株価水準を切り上げていたため、利益確定の売りが優勢になっている。

     借家人向けの家賃債務保証サービスを手掛ける。申込件数の増加や業務効率化による経費削減などが寄与する見込み。同社が8月に発表した4~6月期決算で純利益は6900万円と、期初に示した4~9月期の予想(4500万円)を上回っていた。通期業績も好調になるとの期待から買いが続き、株価は11日に株式分割を考慮した実質的な上場来高値となる1868円を付けていた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>GMOが5%高 ネット銀行事業の開始時期が決定

    <NQN>◇<東証>GMOが5%高 ネット銀行事業の開始時期が決定
    (11時25分、コード9449)続伸している。前日比73円(4.8%)高の1589円まで上昇した。19日の取引終了後、出資するあおぞら信託銀行のインターネット銀行事業の開始予定時期が2018年7月に決まったと発表した。併せてあおぞら信託銀の社名を18年6月に「GMOあおぞらネット銀行」に変更するとした。あおぞら信託銀はあおぞら銀(8304)の傘下で、市場では著名銀行との共同運営によるネット専業銀行が新たな収益源になるとの期待が集まった。

     あおぞら信託銀はあおぞら銀が議決権の85.1%、GMOと同社傘下のGMO―FH(JQ、7177)が合計14.9%を保有する。開業予定のネット銀はインターネットが基軸のサービスに、フィンテック企業との連携も深めて成長を目指す。GMOの業績に与える影響は現時点では未定という。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>ソフトバンクが上げに転じる 値がさ株に裁定取引買い

    <NQN>◇<東証>ソフトバンクが上げに転じる 値がさ株に裁定取引買い
    (11時20分、コード9984など)続伸している。寄り付き直後は売りが先行したが、その後、前日比68円(0.7%)高の9967円にまで上昇する場面があった。外国為替市場で円相場が1ドル=113円台に下落したことを受け、日経平均先物が下げ幅を縮小。ソフトバンクには裁定取引に伴う買いが入った。ファストリ(9983)も前日比210円(0.6%)安で始まった後、上昇に転じる場面があった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<JQ>インフォコムが10%高 4~9月期純利益、上方修正で

    <NQN>◇<JQ>インフォコムが10%高 4~9月期純利益、上方修正で
    (11時10分、コード4348)3日ぶりに反発している。前日比285円(10.8%)高の2915円まで上昇し、株式分割を考慮した実質的な上場来高値を付けた。19日の取引終了後、2017年4~9月期の連結純利益が前年同期比2.4倍の25億円だったと発表した。従来予想(同81%増の19億円)を上回り、好感した買いが先行した。
     電子コミックの配信サービス事業などが好調だった。18年3月期通期の業績見通しについては「現在精査中で、26日発表予定の4~9月期決算時に公表する」としている。朝高後は「通期業績も好調かどうかは現時点では不透明」(ネット証券の情報担当者)との見方から利益確定売りが出て、前日比3%高の2713円まで伸び悩んだ。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>神戸鋼が一時4%高 売り残急増 個人が買い戻し

    <NQN>◇<東証>神戸鋼が一時4%高 売り残急増 個人が買い戻し
    (11時5分、コード5406)続伸している。一時、前日比38円(4.3%)高の920円まで上げた。年初来安値(774円)を付けた16日以降、底堅さがみられることから、信用取引で空売りした個人投資家の買い戻しが入っているという。13日時点の信用売り残は2114万株と、6日時点の290万株から急増していた。「買い戻し主導。業績の不透明感が強く、中長期の資金は入らない」(国内証券ストラテジスト)との声もあった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>東レが小幅反発 リチウムイオン電池部材増産を好感

    <NQN>◇<東証>東レが小幅反発 リチウムイオン電池部材増産を好感
    (10時55分、コード3402)小幅反発。一時は前日比16円高の1106円50銭まで買われた。9月28日の年初来高値(1109円50銭)に接近した。韓国の工場に2019~20年にかけて3500億ウォン(約350億円)を投じ、リチウムイオン電池部材を増産すると19日、発表。好感した買いを誘った。
     上値では利益確定売りが目立つ。好業績を背景に株価は過去3カ月間で1割あまり上昇した。予想連結PER(株価収益率)は17.5倍。帝人(3401)の10.3倍や住友化(4005)の11.4倍を上回る。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<JQ>アルトナー9%高 東証2部への市場変更発表

    <NQN>◇<JQ>アルトナー9%高 東証2部への市場変更発表
    (10時45分、コード2163)3日ぶりに反発している。前日比130円(9.3%)高の1530円まで上昇した。東京証券取引所は19日大引け後、アルトナー株の上場市場を26日付で東証2部へ変更すると発表した。2部への市場変更で売買が増え、投資家の資金が流入しやすくなるとの思惑から買いを誘った。
     技術者の派遣事業を手掛ける。自動車のシステム開発向け派遣などが伸びており、2018年1月期の税引き利益は前期比19%増の4億3100万円を見込んでいる。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>ネットワンが一時9%高 業績の上方修正を好感

    <NQN>◇<東証>ネットワンが一時9%高 業績の上方修正を好感
    (10時25分、コード7518)続伸している。一時前日比111円(9.2%)高の1320円まで上昇し、年初来高値を更新した。2017年4~9月期の連結純利益が前年同期比12倍の15億円になったもようだと19日、発表した。従来予想の5億円から大きく上振れ、好感した買いが入った。

     売上高は5%増の700億円だったもよう。従来予想の650億円から上方修正した。同社のIR担当者は「企業の働き方改革を背景に、ビデオ会議や仮想デスクトップを導入するようになり、ネットワーク環境の見直しの需要が強い。自治体や企業向けのセキュリティー対策の受注も好調だ」と話した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証10時 軟調 海外投資家が利益確定売り

    <NQN>◇東証10時 軟調 海外投資家が利益確定売り
     20日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は軟調だ。前日比40円ほど安い2万1400円前後で推移している。欧州の政治不安を背景とした海外投資家の利益確定売りが出ている。一方で「下値には国内機関投資家の買いが入っている」といい、下げ幅は限定的だ。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も軟調だ。

     業種別TOPIXでは「保険業」や「医薬品」、「水産・農林業」などが上昇している。外部環境に不透明感がくすぶるなか、ディフェンシブ銘柄に資金を移す動きがみられる。「国内機関投資家はPBR(株価純資産倍率)が1倍を割る保険株などに出遅れを意識した買いを入れているようだ」(内藤証券の田部井美彦チーフアナリスト)。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で6958億円、売買高は4億9239万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1173と、全体の58%を占めた。値上がりは724、変わらずは133銘柄だった。

     SOMPOとMS&ADが上げ幅を拡大。花王とJTも一段高となっている。大塚HDと東エレクは日中の高値圏で推移している。一方、旭化成と日産自は下げ幅を広げた。村田製や住友不、ホンダも安い。

     東証2部株価指数は続落。東芝とサイステップが下げ、朝日インテクと宮入バが上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇外為10時 円、下げに転じ112円台後半 国内輸入企業の売り観測

    <NQN>◇外為10時 円、下げに転じ112円台後半 国内輸入企業の売り観測
     20日午前の東京外国為替市場で円相場は小幅ながら下げに転じた。10時時点では1ドル=112円70~72銭と前日17時時点に比べ3銭の円安・ドル高で推移している。一時は112円76銭近辺まで下げ幅を広げた。10時前の中値決済に向けて国内輸入企業からの円売り・ドル買いが出たようだ。
     円は対ユーロでは下げ幅を広げた。10時時点では1ユーロ=133円55~58銭と同45銭の円安・ユーロ高で推移している。対ドルでの円売りが対ユーロにも波及している。
     ユーロは対ドルで小幅な動きとなっている。10時時点では1ユーロ=1.1849~52ドルと同0.0036ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕