東証株式市況

2017/10/20

現在値
日経平均株価 21,414.63 (13:36)
-33.89
TOPIX 1,728.65 (13:36)
-1.39
売買高概算(万株)
第一部 104,299 (13:30)
第二部 13,176 (13:30)

マーケット概況

2017/10/20 13:14

<NQN>◇東証後場寄り もみ合い、衆院選前で模様眺め
 20日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は、前日終値の2万1448円前後でもみ合っている。衆院選の投開票を週末に控え、模様眺めムードが広がっている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も売り買いが交錯している。

 GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が上昇しており、下値には海外投資家の買いが入っている。一方、上値では個人投資家を中心とした利益確定目的の売りが出ている。

 前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約217億円成立した。

 12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆3426億円、売買高は9億1499万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は965と、前引け時点からやや減少した。値下がりは948、変わらずは118銘柄だった。

 ブリヂストンとセブン&アイが上げ幅を拡大した。第一生命HDと富士フイルムも一段高となっている。東ガスやアステラス、いすゞは買われた。一方、第一三共やJFEは下げ幅を広げた。住友不とりそなHDも一段安となっている。パナソニックやホンダ、国際石開帝石が売られた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕