Marketニューヨーク株式市況

2026/09/21:現地日付

主要指数 終値 出来高概算(百万株)
ダウ 52,048.83
+366.19
1,301.58
SP500 7,764.70
+114.20
-
ナスダック 27,122.09
+599.55
-

本日のポイント

株式市場

週末、トランプ大統領がイランのペゼシュキアン大統領との会談に前向きな姿勢を示したほか、フーシ派への攻撃を見送ったとの報道を受け、原油価格が続落する中、NY主要指数はそろって上昇して寄り付いた。コミュニケーション・サービスが上昇した一方、エネルギーは下落して開始。メタ・プラットフォームズ(META)は、「Muse」アプリのダウンロード数が米国で首位を獲得したと伝わり大幅高で寄り付いた。また、午前中にはオープンAIが「Muse」への対抗策として新製品の導入を計画しているとの報道も聞かれ、エージェント型AIの普及がCPU需要を拡大させるとの見方から、半導体株を中心に情報技術セクターが指数を押し上げ、S&P500は寄り付き後も上昇基調を維持。明日から始まる国連総会に合わせ、米・イラン首脳会談が実現する可能性や外交的解決への期待が高まる中、午後に入ってもS&P500は上値を切り上げ、一時前日比+1.68%となる7,779.22まで上伸。引け直前にはやや売り戻され、ダウ平均が+0.71%、S&P500は+1.49%、ナスダック総合は+2.26%で、それぞれ取引を終えた。セクター別では、コミュニケーション・サービスが+3.86%、情報技術が+2.46%。他方、エネルギーが-2.57%、公益が-0.43%。個別では、上記メタ・プラットフォームズ(META)は+11.34%、ショッピファイ(SHOP)はメタの「Muse」と提携発表が好感され+7.33%。一方、ノボノルディスク(NVO)は投資家向け説明会での減量薬市場での出遅れ挽回策などの内容が、投資家の期待に届かず-7.96%、ニュートリエン(NTR)はトランプ大統領が「米国がベラルーシから肥料購入に関して大規模な取引に取り組んでいる」とSNSに投稿したことを受けて-3.31%

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