Marketニューヨーク株式市況
2026/04/17:現地日付
| 主要指数 | 終値 | 出来高概算(百万株) |
|---|---|---|
| ダウ | 49,447.43 +868.71 |
1,612.53 |
| SP500 | 7,126.06 +84.78 |
- |
| ナスダック | 24,468.48 +365.78 |
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本日のポイント
株式市場
朝方、イランのアラグチ外相が「停戦期間中、すべての商業船舶にホルムズ海峡を開放する」と宣言したことを受け、WTI原油価格が80ドル台まで急落し、NY主要指数はそろって上昇して寄り付いた。一般消費財、資本財などが上昇した一方、エネルギーは大幅下落して開始。午前10時30分頃にはトランプ大統領が、「米国の支援により、イランがホルムズ海峡からすべての機雷を除去した、もしくは除去中である」とし、「イランはホルムズ海峡を二度と閉鎖しないことに同意した」などとコメントし、指数は一段高となった。さらに正午前、トランプ大統領の「イランは核開発計画の無期限停止に合意した」との発言を受け、午後1時前にS&P500は前日比+1.51%の7147.52まで上伸。しかし、イランとの最終合意に至るまでは米国によるホルムズ海峡の封鎖を継続するとされたほか、トランプ大統領のコメントに対するイランからの確認が得られていない内容も多く、警戒感が残る中でこの水準では若干の利食い売りが見られ、S&P500は7120付近まで上げ幅を縮小。米・イランの第2回協議が月曜日に開催予定との報道もあり、今後の進展を見守るスタンスの中で、午後2時頃からは概ね7120~7130のレンジで売り買いが交錯した。引けにかけて大きな商いは見られず、ダウ平均は+1.79%、S&P500は+1.20%、ナスダック総合は+1.52%で取引を終えた。セクター別では、一般消費財が+1.97%、資本財が+1.82%。他方、エネルギーが-2.94%、公益が-0.42%。個別では、アファーム・ホールディングス(AFRM)はアナリストによる強気な見方を受けて+7.00%。オートリブ(ALV)はQ1実績が予想を上回り+6.82%。一方、ネットフリックス(NFLX)はQ2ガイダンスにおけるコンテンツ償却費の増加と、26年ガイダンスの据え置きが失望され-9.72%、
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