Marketヨーロッパ株式市況
| 市場(指数) | 終値 | 日付(現地日付) |
|---|---|---|
| イギリス (FTSE100) |
10,466.26 +22.79 |
2026/05/22 |
| ドイツ (DAX) |
25,389.10 +500.54 |
2026/05/25 |
| フランス (CAC40) |
8,258.26 +142.51 |
2026/05/25 |
本日のロンドン市況
◇ロンドン株26日 続伸、米イランの交渉継続が心理支える 英BPには売り
【NQNロンドン=蔭山道子】26日のロンドン株式市場で英FTSE100種総合株価指数は6日続伸した。終値は3連休前の前週末22日に比べ25.13ポイント(0.24%)高の1万0491.39と、約1カ月ぶりの高値を更新した。
中東での紛争終結へ向けた米国とイランの交渉が続いているとの見方が、投資家心理の支えとなった。英国は25日が祝日で、株式市場は休みだった。英国の3連休中に伝わったイラン情勢の不安後退につながる材料を織り込む動きが英国株の買いを誘った。
鉱業や銀行、空運株が上げた。不動産投資信託(REIT)など不動産関連の銘柄も買われた。半面、会長の即時解任を公表した英BPに売りが膨らみ、指数の上値を抑えた。BPの取締役会は26日、アルバート・マニフォールド会長の即時解任を決定した。公表資料では、ガバナンス(企業統治)などについて重大な懸念が提起されたと説明した。
提供:日経QUICKニュース社 ロンドン