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  • <NQN>◇<JQ>丸八証券が大幅高 4~9月期の単独税引き益2倍を好感

    <NQN>◇<JQ>丸八証券が大幅高 4~9月期の単独税引き益2倍を好感
    (11時5分、コード8700)丸八証券が大幅高となっている。前日比120円(9.9%)高の1329円まで上昇した。18日の取引終了後に発表した2018年4~9月期業績(速報値)で、単独税引き利益が前年同期比2.1倍の2億2300万円となり、収益拡大を好感した買いが入っている。

     売上高にあたる営業収益は15%増の14億4600万円だった。米国株式などの外国株式や、外国債券の取り扱いが増えた。市場では「株式相場全体が軟調ななか、好業績に個人投資家の関心が集まりやすかったようだ」(国内証券)との声もあった。4~9月期決算は31日に発表する予定。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>エーザイが2%高 iPS細胞用いた創薬に期待

    <NQN>◇<東証>エーザイが2%高 iPS細胞用いた創薬に期待
    (11時、コード4523)エーザイが高い。株式相場全体が下落している中で堅調な値動きが目立っており、前日比255円(2.4%)高の1万805円まで上昇した。19日付の日本経済新聞朝刊が「iPS細胞を用いてパーキンソン病の治療薬につながる候補物質を発見した」と報じ、エーザイはきょう午前、詳細な内容を発表した。治療薬としての実用化を目指しており、将来的な収益貢献を期待した買いが入っている。

     東海東京調査センターの赤羽高シニアアナリストは「iPS細胞をつかった研究法は応用がききやすく、がんやアルツハイマーなど同社が得意とする分野への転用も期待できるのではないか」とみていた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>コロプラが反発 スマホ向け新作ゲームが好調

    <NQN>◇<東証>コロプラが反発 スマホ向け新作ゲームが好調
    (10時40分、コード3668)コロプラが反発している。一時前日比27円(3.7%)高の762円まで上げた。17日に配信を始めたスマートフォン(スマホ)向けゲームアプリ「バクレツモンスター」のダウンロードが好調で、今後の収益貢献を期待した個人投資家などの買いが優勢となった。

     アップルの「iTunes」のゲームアプリランキングを開示する「AppDB」によると、バクレツモンスターは19日時点の無料アプリランキングで1位だった。市場では「初動のダウンロード数の多さが、その後人気ゲームに育つかどうかの鍵になる」(カブドットコム証券の河合達憲投資ストラテジスト)と、前向きな受け止めが聞かれた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>ヤマハ発が続落 インドネシアの通貨安を嫌気

    <NQN>◇<東証>ヤマハ発が続落 インドネシアの通貨安を嫌気
    (10時35分、コード7272)ヤマハ発が続落している。一時、前日比76円(2.7%)安の2729円まで下落した。最近の下落基調について、市場ではインドネシアの通貨ルピアの下落基調が重荷との見方が多い。「インドネシアでバイクなどを販売する同社の売り上げが円換算で目減りすると懸念した売りに押されている」(国内証券アナリスト)という。ヤマハ発は「当社のバイクはインドネシアの売り上げがもっとも多い」(広報担当)と説明している。

     19日付の日本経済新聞朝刊が「欧州の環境規制が2020年に強化されるのに合わせ、ヤマハ発など二輪大手が販売機種の見直しを始めた」と報じたことも、売りを促したとみられる。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>ダイフクが安い ハーモニック受注減で連想売り

    <NQN>◇<東証>ダイフクが安い ハーモニック受注減で連想売り
    (10時30分、コード6383)ダイフクが続落している。前日比240円(4.6%)安の4940円まで下落した。前日18日に精密減速機メーカーのハーモニック(JQ、6324)が、2018年7~9月期の受注高について前年同期比58%減になったと発表した。米中貿易摩擦の顕在化が背景といい、19日のハーモニック株は大幅安となっている。同様に中国関連の機械株と位置付けられるダイフクにも連想売りが波及している。

     松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリストは「(10日に純利益予想を下方修正した)安川電(6506)に続き、ハーモニックも貿易摩擦による受注減が確認されたことで、他の中国関連も決して影響が軽微ではないとの見方が出てきた」と話していた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証10時 下げ渋る 円が伸び悩み、自律反発見込んだ買い

    <NQN>◇東証10時 下げ渋る 円が伸び悩み、自律反発見込んだ買い
     19日の前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ渋り。下げ幅は300円前後まで縮小しており、2万2300円台で推移している。朝方は下げ幅を440円あまりに拡大する場面もあったが、その後は次第に押し目買いが目立ち始めている。外国為替市場で円相場が伸び悩んでいるほか、日経平均が直近の取引時間中安値(2万2261円)前後で底堅さをみせたことから、自律反発を見込んだ買いが入りやすくなっているようだ。

     日本時間11時に予定されている中国の7~9月期の国内総生産(GDP)などの経済指標を見極めたいとの雰囲気は強く、いったん下げ渋った後は再び様子見ムードも強まっている。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で6586億円、売買高は3億9137万株だった。

     ソフトバンクなどの値がさ株が安い。中国関連とされるコマツも売られている。一方でエーザイや大塚HDなど医薬株が上昇している。東京海上やMS&ADなど損保株も買われた。東エレクは朝安後、一時上げに転じた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇外為10時 円、112円台前半で上げ幅縮小 中値決済「ドル不足」

    <NQN>◇外為10時 円、112円台前半で上げ幅縮小 中値決済「ドル不足」
     19日午前の東京外国為替市場で円相場は上げ幅を縮小した。10時時点では1ドル=112円30~31銭と前日の17時時点に比べ31銭の円高・ドル安水準で推移している。週末前で事業法人の決済が集中する事実上の5・10日(ごとおび)にあたり、国内輸入企業による円売り・ドル買いが出た。10時前の中値決済に向けては「ドル不足」(国内銀行の為替ディーラー)との声が聞かれた。

     円は対ユーロで上げ幅をやや縮小している。10時時点では1ユーロ=128円66~68銭と同1円ちょうどの円高・ユーロ安水準で推移している。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言をきっかけにイタリアの財政問題への警戒感が改めて強まり、円買い・ユーロ売りが広がった。その後対ドルの円相場の上げ幅縮小に伴い、円は対ユーロでも上げ幅を縮めた。

     ユーロは対ドルで安値圏でもみ合っている。10時時点では1ユーロ=1.1456~1457ドルと同0.0058ドルのユーロ安・ドル高水準で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>ヤマダ電が一時9%安 今期下方修正、一転減益に失望

    <NQN>◇<東証>ヤマダ電が一時9%安 今期下方修正、一転減益に失望
    (10時15分、コード9831)ヤマダ電が大幅に反落している。前日比52円(9.1%)安の519円まで下落し、8月3日に付けていた年初来安値に並んだ。18日の取引終了後に発表した、2019年3月期連結業績予想の下方修正が売り材料。純利益は前期比49%減の153億円と、従来予想(50%増の448億円)から大幅に下振れし、一転減益となる見込み。業績不振に失望した売りが膨らんでいる。

     市場予想の平均であるQUICKコンセンサス(8月9日時点、9社)の356億円も大幅に下回る。在庫の適正化に伴う仕入れ額の減少でメーカーなどから受け取るリベートが減ったことや、家具と家電の複合店舗「家電住まいる館」の改装関連費用などが響く。野村証券の担当アナリスト、成清康介氏は18日付リポートで「今後も『住まいる館』への転換で家電売り場は縮小する見込みで、販売低迷とリベート減の悪循環に注意が必要となってきた」と指摘。目標株価を従来の600円から550円に引き下げた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<JQ>ハーモニックが年初来安値 中国減速で「来期業績に懸念」

    <NQN>◇<JQ>ハーモニックが年初来安値 中国減速で「来期業績に懸念」
    (10時、コード6324)精密減速機メーカーのハーモニックが大幅に続落している。前日比280円(8.0%)安の3215円まで売られ、年初来安値を更新した。18日発表した2018年7~9月期の受注高(単体)が61億円と前年同期比58%減ったのが売り材料。市場では「中国経済の減速が数値として表れてきた。現在の受注動向が反映される来期(20年3月期)業績への懸念が強まっている」(松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリスト)との見方がある。

     受注高は18年4~6月期と比べても35%減った。産業用ロボット向けや半導体製造装置向けなど主力用途向けが低調だった。会社側は「米中貿易摩擦の影響などにより、中国で設備投資の手控えがみられる」と説明した。野村証券の周游アナリストは「特に9月の受注が弱かったようだ。中国では米中通商摩擦が警戒され、投資に停滞感が漂っている。顧客は案件を抱えているものの、発注をちゅうちょしているようだ」と話す。

     市場には「中国の産業政策『中国製造2025』などを追い風に前年が好調だった反動もあるが、受注半減という内容はショックだった」(国内証券)との声も聞かれた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>東ソーが安い 4~9月期営業減益報道、市場予想下回る

    <NQN>◇<東証>東ソーが安い 4~9月期営業減益報道、市場予想下回る
    (9時50分、コード4042)東ソーが安い。一時前日比48円(2.9%)安の1598円まで下げた。19日付の日本経済新聞朝刊が「東ソーの2018年4~9月期の連結業績は、営業利益が前年同期に比べ6%減の510億円程度になったようだ」と伝えた。市場予想の平均であるQUICKコンセンサス(10日時点、4社)も下回っており、業績不振を嫌気した売りが出ている。

     4月に発生した南陽事業所(山口県周南市)の停電事故によりプラントが一時的に停止した影響があったほか、塩化ビニール樹脂の原料高で利幅が縮小したという。もっとも、今期予想ベースの連結PER(株価収益率)は6倍台後半となっており、市場では「株価指標面では値ごろ感が出ている」(しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹運用部長)との声も聞かれた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>日産自が年初来安値 3カ月ぶり、北米販売など警戒

    <NQN>◇<東証>日産自が年初来安値 3カ月ぶり、北米販売など警戒
    (9時40分、コード7201)日産自が下落している。一時、前日比8円50銭(0.84%)安の998円まで下落し、7月9日の999円50銭を下回って約3カ月ぶりに年初来安値を更新した。株式相場全体の下落に伴う主力株売りに押されているほか、市場では「(収益面で依存度が高い)米国市場で販売奨励金(インセンティブ)が高止まりしており、2018年4~9月期決算に対する警戒感から売られている」(国内証券の担当アナリスト)との見方があった。

     日産自は11月8日に18年4~9月期の決算発表を予定している。18年4~6月期連結決算は、純利益が前年同期比14%減の1158億円だった。北米不振のほか、完成車検査の不正に伴う影響などで国内も利益が悪化した。既に業績期待が後退していることも、最近の値動きの悪さにつながっている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇東証寄り付き 続落、2万2300円下回る 中国関連などの下げ目立つ

    <NQN>◇東証寄り付き 続落、2万2300円下回る 中国関連などの下げ目立つ
     19日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落で始まった。下げ幅は380円程度まで拡大し、2万2300円を下回る場面があった。前日のダウ工業株30種平均が327ドル安と大幅に下落したことを受けて投資家心理が悪化し、東京市場でも幅広い銘柄に売りが先行している。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続落している。

     米株式相場の予想変動率を示すとされる変動性指数(VIX)は18日、投資家の不安心理が高まった状態とされる20を上回った。前日の米株安は中国経済の先行き不透明感の強まりと上海株式相場の急落が背景で、世界的な株安が東京市場にも波及している。中国関連銘柄とされるコマツや日立建機などの建機株の下げが目立つほか、外国為替市場で円相場が対ドルでやや上昇していることも輸出関連株の重荷となっている。

     日経平均はここ数日、下値メドとみられていた200日移動平均(前日時点で2万2501円)を下回った。市場では、15日に付けた取引時間中の直近安値(2万2261円)を意識する声が多い。

     ソフトバンクが下落し、日経平均を押し下げている。米国とサウジアラビアの関係悪化を受け、サウジ政府と運用する巨大ファンドの先行き不透明感が売りを促している。アイルランド製薬大手シャイアーの買収について日本の公正取引委員会から独占禁止法上問題ないとする承認を取得した武田も安い。一方、ユニファミマやイオンなど内需関連株の一角が買われた。総務省が8時30分に発表した9月の全国消費者物価指数(CPI)が21カ月連続で上昇したことも買い安心感につながっている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<JQ>ハーモニックが売り気配 7~9月受注58%減、貿易摩擦が影響

    <NQN>◇<JQ>ハーモニックが売り気配 7~9月受注58%減、貿易摩擦が影響
    (9時、コード6324)精密減速機メーカーのハーモニックが売り気配で始まった。18日の取引終了後、2018年7~9月期の受注高(単体)が前年同期に比べ58%減ったと発表した。中国での設備投資減速などを背景に先行きの業績が悪化することを警戒した売りが先行した。

     受注高は18年4~6月期と比べても35%減った。産業用ロボット向けや半導体製造装置向けなど主力用途向けが低調だった。会社側は受注減について「米中貿易摩擦の影響などにより、中国で設備投資の手控えがみられる」と説明している。中国以外の地域でも半導体の設備投資計画の延期などがみられ、発注調整が続いていることも響いたという。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>エボラブルAが安い 買収後のエアトリが営業黒字に

    <NQN>◇<東証>エボラブルAが安い 買収後のエアトリが営業黒字に
    (9時、コード6191)

    【材料】エボラブルAは18日、子会社のエアトリ(旧DeNAトラベル)について、買収後の2018年6~9月期の業績において営業黒字化を達成したと発表した。人材配置の見直しやシステム投資の効率化が奏功したという。

    【株価】安く始まる。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>東ソーが安い 「4~9月期の営業益6%減」と伝わる

    <NQN>◇<東証>東ソーが安い 「4~9月期の営業益6%減」と伝わる
    (9時、コード4042)

    【材料】19日付の日本経済新聞朝刊が「東ソーの2018年4~9月期の連結業績は、営業利益が前年同期に比べ6%減の510億円程度になったようだ」と報じた。4月に発生した南陽事業所(山口県周南市)の停電事故によりプラントが一時的に停止した影響があった。塩化ビニール樹脂の原料高で利幅が縮小した。

    【株価】安く始まる。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>いちごが買い気配 自社株買いの実施を発表

    <NQN>◇<東証>いちごが買い気配 自社株買いの実施を発表
    (9時、コード2337)

    【材料】いちごは18日、30億円、900万株を上限とする自社株買いを実施すると発表した。株数の上限は発行済み株式総数(自己株式を除く)の1.81%にあたる。取得期間は19日~19年1月18日。

    【株価】買い気配で始まる。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>キリンHDが小安い 「21年まで増配方針」と伝わるも

    <NQN>◇<東証>キリンHDが小安い 「21年まで増配方針」と伝わるも
    (9時、コード2503)

    【材料】19日付日本経済新聞朝刊は「キリンHDは2021年12月期まで増配を続ける見通しだ」と報じた。国内酒類事業や医療事業の収益貢献を見込む。6期連続の増配となり、自社株買いと合わせ株主還元を強化する。

    【株価】小安く始まる。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<JQ>DIシステムが買い気配で始まる きょう新規上場

    <NQN>◇<JQ>DIシステムが買い気配で始まる きょう新規上場
    (9時、コード4421)システムインテグレーション事業や教育サービス事業を手掛けるDIシステムが19日、東証ジャスダック市場に新規上場した。公募・売り出し(公開)価格と同じ1280円の買い気配で始まった。公募30万株、売り出し15万3000株を実施したほか、オーバーアロットメントによる売り出しは最大6万7900株。主幹事はSMBC日興証券。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<マザーズ>ギフトが買い気配で始まる きょう新規上場

    <NQN>◇<マザーズ>ギフトが買い気配で始まる きょう新規上場
    (9時、コード9279)横浜家系ラーメン店を展開するギフトが19日、東証マザーズ市場に新規上場した。公募・売り出し(公開)価格と同じ2090円の買い気配で始まった。公募60万株、売り出し42万8000株を実施したほか、オーバーアロットメントによる売り出しは最大15万4200株。主幹事は野村証券。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • <NQN>◇<東証>武田が売り気配 シャイアー買収で公取の承認取得も

    <NQN>◇<東証>武田が売り気配 シャイアー買収で公取の承認取得も
    (9時、コード4502)

    【材料】武田は18日、アイルランド製薬大手シャイアーの買収に関し、日本の公正取引委員会から独占禁止法上問題がないとの承認を得たと発表した。武田は米国や中国などでも規制当局から同様の承認を得ており、今後は欧州当局や両社の株主からの承認が必要となる。

    【株価】売り気配で始まる。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕