Marketニューヨーク株式市況
2026/09/15:現地日付
| 主要指数 | 終値 | 出来高概算(百万株) |
|---|---|---|
| ダウ | 52,093.11 -328.09 |
1,249.57 |
| SP500 | 7,585.73 -34.25 |
- |
| ナスダック | 25,981.57 -204.84 |
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本日のポイント
株式市場
リビア西部のアル・ハマダ―ザウィヤ間パイプラインで、石油施設警備隊(PFG)が主要バルブを閉鎖したことを受け、3つの油田が操業を停止したと発表したことを受け、原油価格の上昇が続く中で、NY市場の主要指数は小安く寄り付いた。エネルギーや情報技術が買われた一方、コミュニケーション・サービスや生活必需品は軟調に始まった。AIの最先端モデル開発ペースの減速を巡る懸念がやや落ち着く中、半導体銘柄を中心にAI関連株も堅調に寄り付いた。しかし、午前中にオープンAIがアンソロピックやグーグルとAIの安全性について取り組んでいると報じられ、AI関連投資の減速懸念が残る中で、情報技術セクターは午前10時半ごろからマイナス圏に沈んだ。また、一般消費財や公益も売りに押され、S&P500は午前中に下げ幅を拡大。午前11時前、S&P500は前日比-0.63%となる7,572.69付近で売りが一巡し、正午前にはやや強含んだものの、投資家の買い意欲は限定的となった。翌日のFOMCを控えた警戒感もあり、午後の商いは盛り上がらず、終始7,580~7,590の狭いレンジで推移し、ダウ平均は-0.63%、S&P500は-0.45%、ナスダック総合は-0.78%で、それぞれ取引を終えた。セクター別では、エネルギーが+2.26%、素材が+0.37%。他方、一般消費財が-1.76%、公益が-1.20%。個別では、レビティ(RVTY)が、ブローカー主催カンファレンスにおいてハイエンド製品需要が堅調とコメントし+9.11%。ニューヨーク・タイムズ(NYT)が、アナリストによる投資判断引き上げを受け+1.95%。一方、デイブ・アンド・バスターズ(PLAY)が、Q2決算においてエンターテインメント部門売上高が予想を下回り-19.01%。マグナ・インターナショナル(MGA)が、アナリストによる投資判断引き下げを受け-2.27%。
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