Marketニューヨーク株式市況
2026/08/04:現地日付
| 主要指数 | 終値 | 出来高概算(百万株) |
|---|---|---|
| ダウ | 54,085.88 +907.47 |
1,502.54 |
| SP500 | 7,736.52 +136.02 |
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| ナスダック | 26,584.99 +671.09 |
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本日のポイント
株式市場
米・イランの合意案が作成されたと仲介国のカタールが明らかにしたほか、ベッセント財務長官がホルムズ海峡の再開に向けて本日中にも合意に達する可能性があるとの見方を示したことを受けて、イラン情勢の進展が期待される中、NY主要指数はそろって上昇して寄り付いた。情報技術が大幅上昇となった一方、エネルギーが大幅下落して開始。本日寄り前発表のキャタピラー(CAT)決算が好感されたほか、中国製データセンター部品の新モデルを対象とする輸入禁止措置を検討していると伝わったこともサポート材料となり、AI関連株を中心に情報技術が買い進まれる中で、S&P500は寄付き後も上昇基調を維持。午前10時発表の6月求人件数(JOLTS)は735.9万件と予想を下回り、同時発表の6月製造業受注は前月比-0.3%と予想外のマイナス。耐久財受注は同0.5%と予想を上回り、経済指標はまちまち。朝方から原油価格が下落する中で、10年債利回りも低下したこともリスクオン・ムードを後押しし、午後に入ってもS&P500は上値を切り上げ、午後2時前には+2.03%となる7754.49まで上値を伸ばした。その後買い意欲は一服となったが、引けにかけても高値圏で売り買い交錯となり、ダウ平均は+1.71%、S&P500は+1.79%、ナスダック総合は+2.59%でそれぞれ取引を終えた。セクター別では、情報技術が+4.09%、素材が+1.99%。他方、公益が-0.60%、エネルギーが-0.49%。個別では、パランティア(PLTR)が昨日引け後の決算実績が予想を上回り+29.45%。上記のキャタピラー(CAT)は+5.60%。一方、アプティブ(APTV)は通期EPS見通しを大幅に下方修正
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