Marketニューヨーク株式市況
2026/08/17:現地日付
| 主要指数 | 終値 | 出来高概算(百万株) |
|---|---|---|
| ダウ | 53,459.78 -272.63 |
1,171.02 |
| SP500 | 7,745.06 -40.70 |
- |
| ナスダック | 26,644.91 -84.25 |
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本日のポイント
株式市場
午前8時半発表の8月NY連銀製造業指数は20.6と予想を上回ったものの、軟調な7月の経済指標発表後で市場の反応は鈍く、NY主要指数はまちまちで寄り付いた。エネルギーや情報技術がプラスで始まった一方、生活必需品や一般消費財は軟調に始まった。Anthropicの2026年Q2売上高が前年同期比で約14倍となったと報じられたほか、IPO時の評価は2028年の売上高見通し1,900億~2,000億ドルを前提とするとの報道も聞かれ、半導体株やメモリ銘柄など一部のAI関連株が買われた。しかし、投資家が次の材料を模索する中で市場の商いは盛り上がらず、S&P500は前日終値付近で寄り付いた後、午前中は小幅安圏で小動き。イランがホルムズ海峡のケシュム島付近でUAE所有のタンカーを拿捕したと報じられたことを受けWTI原油先物が上昇となり、これを嫌気してS&P500は正午過ぎから下落基調に転じた。午後2時ごろからは7,755付近で持ち合いとなっていたが、引けにかけては再び売りに押され、ダウ平均は-0.51%、S&P500は-0.52%、ナスダック総合は-0.32%でそれぞれ取引を終えた。セクター別では、エネルギーが唯一プラスの+0.87%。他方、コミュニケーション・サービスが-1.47%、生活必需品が-1.46%。個別では、モービルアイ・グローバル(MBLY)が、アナリストによる投資判断引き上げを受け+3.48%。一方、ワークデイ(WDAY)が、アナリストによる投資判断引き下げを受け-3.77%。L3ハリス・テクノロジーズ(LHX)が、CEO退任報道が嫌気され-4.61%。
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