Marketニューヨーク株式市況
2026/08/26:現地日付
| 主要指数 | 終値 | 出来高概算(百万株) |
|---|---|---|
| ダウ | 53,463.88 -113.52 |
1,017.43 |
| SP500 | 7,675.70 -1.58 |
- |
| ナスダック | 26,130.20 -21.10 |
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本日のポイント
株式市場
午前8時半発表の7月個人所得は前月比+0.4%、個人支出は同+0.2%といずれも予想を上回った。7月PCEは前月比+0.2%、前年比+3.7%といずれも予想を上回ったものの、コア指数は前月比+0.2%、前年比では+3.3%と予想に一致。また、Q2GDP改定値は+1.5%と予想に一致となった。これらの経済指標を受け、朝方から10年債利回りが上昇となる中で、NY主要指数は小安く寄り付いた。資本財やコミュニケーション・サービスが買われた一方、ヘルスケアや一般消費財が軟調に開始。S&P500はしばらく前日終値を境に方向感に乏しい展開となっていたが、午前中にWTI原油先物が上昇基調となったことを気掛かりに、正午前からは売り優勢に傾き、午後1時前に前日比-0.26%の7,657.41にまで下落。午後に入り原油価格が反落となったことに安堵し、S&P500は午後3時前に小幅高にまで値を戻したが、本日引け後発表のエヌビディア(NVDA)の決算発表や、金曜日に予定されているウォーシュFRB議長によるジャクソンホールでの講演を前にした様子見スタンスは強く、買いは限定的となった。引けにかけては再度売りに押され、ダウ平均は-0.21%、S&P500は-0.02%、ナスダック総合は-0.08%でそれぞれ取引を終えた。セクター別では、資本財が+1.07%、公益が+0.47%。他方、ヘルスケアが-1.01%、コミュニケーション・サービスが-0.71%。個別では、アバクロンビー&フィッチ(ANF)が、Q2決算実績が予想を上回り+35.67%。同じく、JMスマッカー(SJM)もFQ1決算実績が好感され+4.34%。一方、インテュイット(INTU)が、決算発表で示した通期ガイダンスが予想を下回り-3.24%。ゴーダディ(GDDY)が、アナリストによる投資判断引き下げを受け-4.26%。
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