Marketニューヨーク株式市況
2026/08/20:現地日付
| 主要指数 | 終値 | 出来高概算(百万株) |
|---|---|---|
| ダウ | 52,759.21 -703.84 |
1,129.45 |
| SP500 | 7,641.16 -66.82 |
- |
| ナスダック | 26,067.17 -263.92 |
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本日のポイント
株式市場
午前8時半に発表された週間失業保険申請件数は20.6万件と予想を下回った。前日遅くにトランプ大統領が、イランに対して大規模な経済的圧力を開始すると発言したことを受け、朝方からWTI原油先物が上昇する中、NY主要指数は軟調に寄り付いた。エネルギーが唯一プラスで始まった一方、一般消費財や生活必需品が大きく売られて始まった。一部の半導体、ストレージ、ソフトウェア銘柄への物色を中心に情報技術が指数のサポートとなり、午前中のS&P500は7,670~7,700のレンジで、売り買い交錯。しかし、本日寄り前に決算を発表したウォルマート(WMT)の米国既存店売上高が予想を下回ったことで、消費環境への警戒感も高まる中、午後に入り市場センチメントは悪化となった。午後1時頃からS&P500は下げ幅を拡大し、午後2時過ぎには7,650付近まで売り込まれた。その後は小動きに転じたが、引け直前にはもう一段の売りが見られ、ダウ平均は-1.32%、S&P500は-0.87%、ナスダック総合は-1.00%で、それぞれ取引を終えた。セクター別では、エネルギーが+0.38%、不動産が+0.15%。他方、生活必需品が-1.93%、ヘルスケアが-1.89%。個別では、ディア(DE)が、本日寄り前発表の決算実績が予想を上回り+6.94%。ノードソン(NDSN)が、昨日引け後発表の決算実績が予想を上回り+8.00%。一方、上記ウォルマート(WMT)が-9.15%。TJX(TJX)が、アナリストによる投資判断引き下げを受け-2.64%。
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