Marketニューヨーク株式市況
2026/10/05:現地日付
| 主要指数 | 終値 | 出来高概算(百万株) |
|---|---|---|
| ダウ | 51,267.90 +90.94 |
1,626.27 |
| SP500 | 7,773.95 +51.23 |
- |
| ナスダック | 27,477.31 +286.45 |
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本日のポイント
株式市場
前週に続き、中東からの原油輸出量が回復に向かっているとの観測が高まり、原油価格に落ち着きが見られる中で、NY主要指数はそろって上昇して寄り付いた。情報技術、コミュニケーション・サービスが上昇した一方、生活必需品、不動産、一般消費財が下落して開始。午前9時45分に発表された9月S&PグローバルサービスPMI確報値は58.8と予想を上回った一方、その後10時発表の9月ISM非製造業景況指数は54.9と予想を下回った。10月FOMCでは政策金利が据え置かれるとの見方が大勢の中で、反応は限定的。S&P500は小高く寄り付いたのち、午前11時頃に7758付近まで上伸。その後も、エヌビディア(NVDA)やマイクロソフト(MSFT)など大型テック株を中心に緩やかに上昇基調が続いた。正午頃には10年債利回りの上昇が目立つ中で、消費財などを中心に伸び悩んだものの、S&P500は場広い銘柄への買いの広がりがサポートとなり、午後3時半頃には前日比+0.93%の7794.35まで上値を切り上げた。引けにかけては若干売られ、ダウ平均は+0.18%、S&P500は+0.66%、ナスダック総合は+1.05%で、それぞれ取引を終えた。セクター別では、素材が+1.22%、コミュニケーション・サービスが+1.14%。他方、不動産が唯一マイナスの-0.44%。個別ではセレブラス・システムズ(CBRS)はオープンAIのアルトマンCEOの発言を受けて、両社の提携を巡る憶測が広がり+9.08%、PTC(PTC)はシュナイダー・エレクトリック(SUFP)による買収で合意したと伝わり+33.49%。一方、CHロビンソン(CHRW)はRXO(RXO)を買収することで合意したと伝わり-10.85%、インテル(INTC)はテスラ(TSLA)のイーロン・マスクCEOが「テラファブ」との協業の可能性を巡ってTSMC(TSM)と協議を行ったと伝わり-2.63%。
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