Marketニューヨーク株式市況
2026/09/04:現地日付
| 主要指数 | 終値 | 出来高概算(百万株) |
|---|---|---|
| ダウ | 53,414.25 -271.86 |
1,039.95 |
| SP500 | 7,718.60 -29.11 |
- |
| ナスダック | 26,506.99 -77.07 |
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本日のポイント
株式市場
午前8時半に発表された8月非農業部門雇用者数は16.2万人増と大幅に予想を上回り、失業率は4.1%と予想に一致。予想以上に力強い雇用指標を受けて、年内利上げ観測が再び高まる中で、NY主要指数はまちまちで寄り付いた。情報技術が上昇した一方、エネルギー、一般消費財、素材などが下落して開始。S&P500は前日終値付近で寄り付いたが、利上げ織り込みが進む中でまもなく弱含み、午前11時頃には前日比-0.54%の7706.12まで下落。しかし直近のFRB高官によるコメントなどからも来週発表予定の8月CPIがより重視されるとの見方も残る中で、金利高の一服を横目に、この水準では下げ止まった。半導体株への買いがサポートとなり、午後1時頃にS&P500は7728付近まで回復したものの、テスラ(TSLA)やネットフリックス(NFLX)などの大手テック株への売りが重しになる中で、その後は再び安値圏での推移となり、結局、ダウ平均は-0.51%、S&P500は-0.38%、ナスダック総合は-0.29%で、それぞれ取引を終えた。セクター別では、資本財が+0.41%、情報技術が+0.23%。他方、一般消費財が-1.26%、ヘルスケアが-1.04%。個別では、サムサラ(IOT)はQ2実績が予想を上回り+3.74%、ドキュサイン(DOCU)はQ2実績が予想を上回り+3.70%。一方、ルルレモン・アスレティカ(LULU)は通期業績見通しを二四半期連続で下方修正したことなどが嫌気され-17.38%、ゼットスケーラー(ZS)はQ4実績が予想を上回ったものの、27年度業績予想が慎重と見られ-4.50%。
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