Marketニューヨーク株式市況
2026/08/28:現地日付
| 主要指数 | 終値 | 出来高概算(百万株) |
|---|---|---|
| ダウ | 53,559.99 -9.45 |
1,079.91 |
| SP500 | 7,711.76 -19.23 |
- |
| ナスダック | 26,402.43 -138.93 |
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本日のポイント
株式市場
米・イラン双方の外交面での進展がここ数日鈍化しているとの見方が多いなか、朝方にWTI原油先物が小幅に上昇した。しかし、本日午前に予定されていたウォーシュFRB議長によるジャクソンホールでの講演を控え、NYの主要指数はまちまちで寄り付いた。午前9時45分発表の8月シカゴPMIは47.1と市場予想を下回った一方、その後10時に発表された8月ミシガン大学消費者マインド指数は51.7と市場予想を上回った。1年先のインフレ期待は4.0%と市場予想を下回った一方、5~10年先のインフレ期待は3.3%と市場予想に一致。ウォーシュFRB議長が「PCEインフレ率の2%目標はしっかりと固定された目標だ」とコメントし、金融政策に対する確固たる姿勢が示されたことが好感されるなか、S&P500は午前11時ごろに前日比+0.52%の7,771.48まで買い進まれた。しかし、同議長からは「インフレが目標の2%に向かっていることを確信しなくてはならず、われわれにはやるべきことがある」ともされ、10年債利回りが上昇となり株式市場はこれを嫌気し正午前から売り優勢となった。半導体株を中心に情報技術セクターの下落が目立ち、S&P500は午後1時ごろに7,700近辺まで下落。その後、売りは一巡したものの、市場センチメントは低迷となり、S&P500はその後7,700~7,715の狭いレンジで推移となった。ダウ平均は-0.02%、S&P500は-0.25%、ナスダック総合は-0.52%でそれぞれ取引を終えた。セクター別では、一般消費財が+1.69%、コミュニケーション・サービスが+1.56%。他方、情報技術が-1.29%、公益が-1.14%。個別では、ギャップ(GAP)が、Q2決算においてEPS実績が予想を上回り+12.94%。一方、マーベル・テクノロジー(MRVL)が、決算実績が予想を上回ったものの、高い市場期待を超えられず-10.28%。リビアン・オートモーティブ(RIVN)が、CFOによる退任発表が嫌気され-4.35%
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